私が経験した更年期の辛い症状


50歳 女性 会社員の体験談

ホットフラッシュ

私の更年期障害は割と遅く始まりました。最初にびっくりしたのは、汗です。

眠っていたらものすごい汗をかいて、それで夜中に目が覚めるのです。何が起こったのだろうと思うくらいの汗で、夜中に下着もパジャマも着替えなければならないのです。

そのために洗濯物がたまって、洗濯をする回数が増えてしまいます。ひどい時には夜中に2回も3回も着替えなければならないくらい汗をかくのです。

眠いのにまるで服を着たまま泳いだような感じで汗でぐっしょり濡れてしまうので、寝ぼけたまま着替えることになります。

夜中に何度も目が覚めてしまうので、眠ったような気がしなくて、昼間に眠気がしてしまうこともあります。夜眠れないのはとても辛いものです。

ホットフラッシュもすごくて、寒い季節でも顔に汗が出て、火照りがすごくて、顔がカッカカッカして、ハンカチが手放せません。

ハンカチで汗を拭くので、ファンデーションが取れてしまって、頻繁にお化粧直しをしなければなりません。

それに私の更年期障害はふらつきに出て、座っていてもふらついて、気が遠くなるような感じがするのです。

外出するのが怖くなるくらい、クラクラして血液が逆流しているような感じがして、頻脈が現れます。ドキドキして、何もしていない状態で、脈拍が120を超えるのです。

体が疲れやすくなって、以前は大好きだったウィンドーショッピングが面倒になって、買い物をするのが嫌になってしまいます。気分が沈んだような状態が続いて、ホットフラッシュもあって、外出するのが嫌になってしまうのです

。歩くのもつらくて、ふらつきがあるので、部屋でぼーっとしていることが多くなってしまいます。

生理が止まった後でも、時々おりものがあったり胸が痛くなったりして、生理痛のような感じがしてしまって、不安になってしまいます。

時間が経つとおりものも胸の痛みも消えてしまうのですが、やはり女性ホルモンの減少でエストロゲンが急激に減少するので、体調が変化してしまって、それまでなかったような不具合が起こってしまうようです。

ふらつきは外出中に起きたらどうしようと思って心配になって以前よりも外出しなくなって閉じこもってしまいます。

ホットフラッシュを抑えるには



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